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最近の偽サイトの特徴と見分け方(2017年10月修正)

更新日:




最近の偽サイトの特徴

・外観では、より判別が難しくなっています。
→複数のサイトからデザイン、写真などをコピーして作成しているためです。

・電話番号も記載あります。

・以前では会社概要や特定商取引法に基づく表記で会社名がない。電話番号がない。など・・・すぐに怪しいところがありましたが、最近では電話番号も記載しているのが殆どです。

電話番号記載の偽サイト

但し偽サイトではメールアドレス以外はデタラメです。
実在する会社の住所、会社名、電話、担当者をコピペで貼っている。または電話であれば番号が1桁足りない番号を、住所では存在しない住所などを記載するなどで、一見まともな会社に見せています。

*幾つかの偽サイトではないショッピングサイトでも電話番号が違うページに記載されていたり、文字のフォントがバラバラなど偽サイトに見えてしまうサイトもあり、実際ご相談もあります。

・画像は大手ショッピングサイトの画像をリンク表示。

http://item.shopping.c.yimg.jp/~


http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/~

大手ショッピングサイトの多くは、同じように偽サイトの商品としてリンク表示されています。
とくに問題なのは廃盤、在庫なしのプレミア商品の画像を表示して、それが安価で買える!
ということで偽サイトに注文してしまうことが多いことです。
検索エンジンでも商品名で検索すると、上位に連続して表示
欲しかったあの商品が安価でということで、少し怪しげでも入金してしまう。ことは危険です。

・支払いは先入金だけじゃありません。

いままでの偽サイトは、外国人名義口座への銀行先入金が多かったのですが、
「クレジットカード」「アマゾンシステム通してのコンビニ支払い」での被害ご相談も増えています。先入金でないから安全とは限りません。また他の支払い方法の悪用もあるかも知れません。

クレジットカードの場合:カード情報を悪用される危険があります。
アマゾン収納代行の場合:返金には一切応じていません。

また銀行口座も日本人名のものだと安心てしまいますが、振り込め詐欺救済法に基づく公告などで確認すると日本人名義口座もあることが分かります。

 

最近の偽サイトの見分け方

・ドメインの確認

ドメイン確認出来るサイトで登録情報を確認してみてください。
登録情報が適当なもの。
JPで日本と記載しながら電話番号には +86(中国)のものは偽サイトの可能性があります。
問題ないショップのドメイン情報と比較すると、その差が分かります。

偽サイト例


*一見問題ないように見えますが、①日本なのに+86(中国)②東京なのに北九州市 ③住所が適当。北九州市南西西9-3-6 など偽サイトの特徴です。

・画像の確認

上記記載しましたが、大手ショップモールなどの画像をリンク表示しています。
IEでは右クリックのプロパティ。Google Chromeでは右クリック 画像のアドレスをコピーで確認できます。
アドレスから画像をUPしたショップを確認すると偽サイトかが、分かります。

IEで画像のプロパティを確認すると

https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/と楽天ショップの画像を使っていることが分かります。

・メールと電話での確認

偽サイトは商売でなく詐欺犯罪などをしているサイトですのでWEBアドレス、メール、口座以外はデタラメな情報です。ですのでメールアドレス、電話番号での確認が可能です。

・メールアドレスなどで検索すると弊社などの偽サイト情報ページで確認できます。
・電話番号:偽サイトのものであるなら、「通じない」「関係ないところにかかります」

その他の方法として
・TOOLやチェッカーで確認
・口座での確認
凍結されている口座については以下で確認が出来ます。
*振り込め詐欺救済法に基づく公告
http://www.furikomesagi.dic.go.jp/

「分からない場合」や「確認を」という場合にはお問い合わせ下さい。


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